2016年05月13日

女性の主な不妊の原因とは?

女性の主な不妊の原因は、
・排卵障害
・卵管障害
・子宮着床障害


があります。


排卵が上手くいかない排卵障害は、女性不妊の原因の約3割と言われています。


排卵とは、左右どちらかの卵巣から1つの卵子が熟成して、飛び出してくることを言います。
ここで飛び出した卵子が精子と受精することなく、子宮内膜に着床しなかったら、
排卵後2週間前後で生理が来ます。


現代では、不妊に悩む夫婦が急増しています。
欲しくてもできない人、仕事を優先する人、
結婚しない人、なども増えてきており、

日本の出生率は年々低下しています。

このまま人口が減少していくと、日本人はどうなってしまうのかと不安に感じます。



そもそも、なぜ現代の日本人は妊娠しにくいのでしょうか。


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人間が誕生してから長い年月を、
支えてきて歴史をつないでこれたのは、
代々命を次の世代につないできたからです。


今現代と、昔の日本人を比べてみると、
今の方が、便利な世の中になり、医療技術も発展してきたと言われています。

それなのに、不妊になっています。



その変化には、食生活が関係しています。


昔は、地産地消。
その季節にあるものを食べ、
手作りで自然の物だけを食べていました。

そんな生活をしていた昔の人たちは、
急な事故や感染症以外はほとんど病気もせず、健康的に暮らしていました。
昔の人は子だくさん、というように、出生率も高かったのです。


しかし、今現代では、
食事は欧米化が進んでおり、

便利で安い商品には、
たくさんの食品添加物という有害化学物質が含まれています。

大量生産された家畜には多量のホルモン剤や抗生物質、
野菜には化学肥料に大量の農薬が使用されています。
養殖の魚にも抗生物質や有害な餌・・・



これだけの有害化学物質を毎日せっせと摂取しているのですから、
細胞分裂の盛んな卵子や精子は直でダメージを受けます。


そう、卵子や精子の遺伝子が有害化学物質によって傷つけられ、

妊娠する能力のない卵子や精子ができてしまったり、
もしくは、全く作る機能がなくなったりと、
不妊症に拍車をかけています。


不妊症の原因は
・排卵障害
・卵管障害
・子宮着床障害

だけでなく、
・食生活の乱れ

も重要な項目になります。



このままでは日本人は滅びてしまうのではないか、
と不安を抱いてしまいます。


食品添加物の使用料は世界中でも日本人がダントツのトップです。
農薬の使用量も日本がトップ。
抗生物質などの薬剤の使用もトップです。



いち早く食の大切さに気付き、
昔ながらの、本来の食事に戻していく必要があります。


不妊症だといって病院に行ったら、
ホルモン剤を投与されたり、様々な不要な検査が待っています。


すぐに病院に頼るのではなく、
まずは、日々の暮らしの中で、特に食事を見直し、
食品添加物を含まない昔ながらの食事に変えてみましょう。

そして、体を温めるもの、免疫力がアップするものを積極的に摂りいれるなど、
自分でできる妊娠しやすい体づくりを始めていきましょう。

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posted by べビマチ子 at 15:20| Comment(0) | 排卵障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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