2016年01月15日

乳酸菌で妊婦の大敵:便秘改善!

妊婦さんの大敵といえば、便秘

妊娠をすると便秘になりやすい、ということはよく耳にしますよね。
子宮が大きくなってくることにより、腸や胃が圧迫されて消化管の働きが弱くなってしまいます。
そのため、老廃物の排泄である排便が上手くできずに便秘になってしまうことがあります。


さらに、おなかが大きくなってくると、思いっきりいきむこともできないので、更に便秘を加速させてしまうのです。かといって、下剤などの薬は、おなかの赤ちゃんが心配なので、出来るだけ飲みたくありません。


そこで、妊婦の便秘解消のためには、日ごろから腸内環境を整える工夫が必要です。
妊娠したいと考え始めたら、体質改善!ってことで、様々な取り組みをされるかと思いますが、
腸内環境を整えて便秘になりにくい体質を作ることも大切です。


具体的には、腸内細菌の中でも、私たちに良い影響を与えてくれる善玉菌である、乳酸菌を摂りいれることです。自分が続けやすい方法で乳酸菌を摂りいれることが大切です。

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サプリメントや発酵食品など、乳酸菌が含まれている食品を積極的に摂りいれましょう。
そして、食品添加物の多い食品はできるだけ避ける必要があります。
食品添加物は、本来体に不要な化学物質であり、有害なものがほとんどです。
発がん性のある物質までありますが、日本ではまだまだ規制が甘く、普通に使われているのが現状です。


食品添加物を摂取し続けると、腸内で乳酸菌が生きていけないのです。
乳酸菌などの腸内細菌がいなくなってしまった腸内では、食物の消化吸収がスムーズにいかず、便秘になってしまいます。また、外部からの細菌やウイルスの侵入を防ぐことが出来ず、すぐに風邪をひいたりおなかをこわしたりと、免疫力の弱い体になってしまいます。

そうならないためにも、乳酸菌は日ごろからきがけて摂りいれたいものです。


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posted by べビマチ子 at 09:59| Comment(0) | 便秘改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする