2016年01月19日

妊娠に効果的なサプリメントと漢方薬の違い

妊娠したくてもできない人は少なくはないと思います。
私もその中の一人で、妊活をしようと決心しました。

情報を集めていると、妊娠しやすいサプリメントや、妊娠しやすい体質をつくる漢方薬など、妊娠に効果のあるものとして売られているものがたくさんあることに気づきます。

サプリメントか、漢方薬か・・・
どちらが自分には合っているのでしょうか。
そこで、それぞれのいいところ、悪いところを本で調べてみました。



サプリメントの効果


日本ではサプリメントは医薬品ではなく、特定機能食品、栄養機能食品などに分類されます。
医師の処方がなくても簡単に手に入れることができるため、なかなか食事が作れないなど、栄養が偏りがちな人に向いています。ただし、所要量などの用法を守り、サプリメントだけに頼りすぎなことが大切です。
<不妊予防に役立つサプリメント>
・コエンザイム
・葉酸
・L-カルニチン
・マカ
・イソフラボン


漢方薬での体質改善

薬効成分を含む天然の植物、動物、鉱物などを用いた薬を漢方薬といいます。
様々な生薬を組み合わせて処方をするので、一つの処方で複数の効果が期待できます。
最近では医療保険の適用となり、不妊治療の現場でも頻繁に用いられるようになりました。

冷え性や貧血・月経不順などの体質改善に効果があり、効き目も穏やかで体に優しいので、西洋の薬に比べ、安心して服用できます。
<主な漢方薬の種類>
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・加味逍遥散(かみしょうようさん)
・桃核承気湯(とうかくしょうきとう)
・四物湯(しもつとう)
・温経湯(うんけいとう)
・八味地黄丸(はちみじおうがん)
・補中益気湯(ほちゅうえつきとう)




栄養素を手早くとれるサプリメントと、体質改善に効果のある漢方薬を上手に取り入れるといいですね!


女性と赤ちゃんのためのDHAサプリ



posted by べビマチ子 at 13:45| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする