2016年01月20日

妊娠しやすい生活習慣:冷え取りで不妊体質を改善しよう!

<生命力を高める>
不規則な生活や偏食、運動不足、ストレスなどが、基本的な生命力をていかさせ、結果的に不妊を招いている可能性もあります。そのため、まずは規則正しい生活を意識して、生命力を高めていく必要があります。

具体的には、気を付けたいのは血行の良い生活を心がけることです。
細身のジーンズやガードル、ブリーフなど、下半身を締め付ける衣類や下着は男女ともに避けましょう。

また、体を冷やすと基礎代謝が悪くなり、ホルモンバランスが崩れがちになります。
クーラーの当たりすぎやアイスクリームなどの冷たいものばかり食べる習慣をなくし、体を温めることを意識しましょう。
半身浴などで体を温めることも効果的です。
基礎代謝アップには適度な運動も効果的です。毎日できることから始めてみるのがいいですね。


<理想体型を保つ>
女性の肥満はホルモンサイクルの以上から排卵障害を引き起こす可能性があります。男性の肥満は、女性ホルモンの増加により精子の運動能力が低下してしまいます。

今度は逆に、痩せすぎた場合は、女性なら月経不順や貧血による受精卵の着床障害を引き起こす可能性があります。無理なダイエットをしたことがある人も要注意です。

いずれにしても、過度な肥満や痩せは、不妊を招く原因になりますので、適正体重を保つことが大切です。
BMIを計算して、肥満、痩せの診断になった人は、食生活の改善、毎日の運動などで理想の体型を目指しましょう。

BMI=体重〔kg〕/(身長)2



<ストレスをためすぎないよう>
不妊治療中の人の中には、ストレスを抱えた人が多いといいます。
仕事や人間関係で悩みを抱えている人のほか、赤ちゃんがなかなかできないことがプレッシャーとなり、不妊治療自体がストレスになってしまう人も多いようです。
心と体は密接に結びついており、ストレスは受胎能力にも悪影響を及ぼします。

ストレスを感じたら気分転換やリラクゼーションを心がけ、ストレス緩和に努めましょう。
特に不妊の問題に関しては深く悩まずに、周りの意見や期待に振り回されないで前向きな気持ちが大切です。






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posted by べビマチ子 at 22:34| Comment(0) | 生活習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする